| 第1 目的 |
自動二輪車及び原動機付自転車(以下「二輪車」という。)の安全・快適な利用を促進するため、関係省庁の後援を得て、家庭・学校・職場・関係諸団体と連絡を密にし、二輪車の交通事故防止並びに二輪車の盗難予防及び被害早期回復を図ることを目的とする。
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| 第2 期間 |
平成23年9月11日(日)から9月30日(金)までの20日間
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| 第3 主催 |
一般社団法人 全国二輪車安全普及協会
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| 第4 後援 |
内閣府 警察庁 国土交通省 文部科学省
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| 第5 協力 |
(財)全日本交通安全協会(二輪車安全運転推進委員会)、一般社団法人日本自動車工業会、
(社)全国軽自動車協会連合会、(社)日本自動車整備振興会連合会、(財)日本モーターサイクルスポーツ協会、
NMCA日本二輪車協会、(社)日本損害保険協会、カワサキ安全運転推進本部、スズキ安全運転推進本部、
ホンダ安全運転普及本部、ヤマハ安全普及推進本部
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| 第6 運動の重点 |
期間中は、次の項目を重点的に推進する。
「交通マナーアップを中心とした安全運転意識向上の指導」 |
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| 第7 運動の具体的推進項目 |
| 期間中の各種安全講習会・イベントの機会に、ルールを守り安全運転を励行する等ライダーの走行マナーをより向上させるための指導啓発を推進する。 |
| 1 |
ヘルメットの正しい着用方法の指導啓発の推進とプロテクター着用の推奨 |
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「出かける準備、お済ですか?」
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キュッとあごひも、しっかりプロテクター |
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ヘルメットを正しく着用していないため、衝突時にヘルメットが脱落して、頭部損傷で死亡にいたるケースが多発している。あごひもをしっかり締めることの重要さを指導啓発する。また、二輪車乗車中の死亡事故防止のためプロテクターの着用の効用と重要性について指導し推奨する。 |
| 2 |
Gミーティングの開催 |
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二輪車運転者に対する、安全運転レベルアップを目的とした参加体験型の安全運転講習会を開催する。実施に当たっては、特に高校生・女性・高齢者の参加促進と安全運転指導を充実し、警察及び関係機関・団体等との緊密な連携を図ること。
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| 3 |
二輪車防犯活動 |
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販売店の店頭での安全運転指導及び防犯登録をすることによって盗難防止と被害の早期回復に役立つグッドライダー防犯登録制度の推進並びに盗難二輪車の情報を照会することによって市場での盗難車流通防止に効果のある二輪車盗難照会システムの推進を図る。 |
| 4 |
街頭点検指導活動 |
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街頭指導・車両点検活動における、整備不良・不正改造車・自賠責付保のチェック及び復元指導等。 |
| 5 |
ポスター・チラシの掲示・配布 |
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販売店その他の関係施設に対する当該推進運動のポスターの掲示を依頼するとともに安全と防犯に関するチラシ等の配布を行う。 |
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| 第8 運動推進に当たっての留意事項 |
| 期間中の各種安全講習会・イベントの機会に、ルールを守り安全運転を励行する等ライダーの走行マナーをより向上させるための指導啓発を推進する。 |
| 1 |
関係各機関・団体との連携 |
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関係各機関・団体と連携し、それぞれの特色を活かした国民総ぐるみ運動として推進する。 |
| 2 |
広報活動の推進 |
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当該推進運動のポスターや全国二普協のホームページの活用等、全国組織をあげた広報活動を展開する。更に各種イベント会場等における広報活動や新聞、テレビ、ラジオ等の広告媒体との連携等、広報活動の積極的推進を図る。
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| 第9 実施結果の報告 |
| 各都府県・地区二普協は、実施結果を次の報告要領により、10月 7日(金)までに全国二普協あて報告する。 |
| 〇 報 告 要 領 |
| (1) |
二輪車安全運転推進運動結果総括報告書により報告すること。 |
| (2) |
広報資料の効果的活用事例や二輪車の安全運転をアピールするイベント等、特に力を注ぎ、反響が大きかった行事等の事例があれば記入すること。 |
| (3) |
各都府県地区二普協の当該推進運動に対し指導・後援・協力・協賛を得た団体等の名称と協力内容を記入すること。 |
| (4) |
当該推進運動に関係する写真、新聞記事の切り抜き等は必ず添付すること。 |
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